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求人ジャーナル

ジャーナルネットとは、(株)求人ジャーナルが提供する東日本の総合地域情報サイトです。

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求人ジャーナル

求人ジャーナルという求人情報誌を販売している会社があります。本店は群馬県高崎市です。情報媒体は79エリア、890万部発行の新聞折込「求人ジャーナル」、無料の求人情報誌でフリーペーパー「jobジャーナル」、書店、コンビニ等に毎週日曜日発行で有料雑誌(100円)の「週刊求人ジャーナル」です。さらにインターネットでも随時求人情報を公開しています。これ以外には登録すると毎週土曜日に求職者が欲しい求人情報がメールで送られてくるお「仕事マッチングメール」もあります。

求人ジャーナルはリクルート、毎日コミュニケーション、日経などの求人大手とは違って群馬県を拠点として発展してきた会社です。創立は昭和60年で、それなりの歴史を持っている会社ですが、全国区には至っていません。これはいいのか悪いのか、あるいは同社の戦略なのかはわかりませんが、地域密着ということはいえると思います。ただ、求人情報の提供が出発点ですが、今では地域のグルメ情報、賃貸アパートの情報、中古車情報などに特化して、地域の生活情報の発信を行う方向に向かっているのは間違いないようです。

紙媒体の求人情報誌に代表される情報誌は今やフリー(ただ)が当たり前になっています。そのビジネスモデルを作り上げたのがリクルートです。情報を欲しい、探している人と提供する側とのマッチングができるわけですが、商業ベースで行っているので、スポンサーがなければ存立できません。さらに情報の鮮度が問われるので、かなり頻繁に情報の更新が行われます。大体週刊が多いようです。情報誌を提供する企業からすればスポンサーの獲得が最大の目標になります。結果、内容はスポンサー側に立った記事にならざるをえません。

最近の職業斡旋業の形を見ていくと、特徴的なのは個別対応が増えてきたことです。単に求人側と求職側のマッチングだけでなく、例えば在職中から求職活動を行う場合など、専門のコンサルタントを用意し、転職に関するコンサルティングを行うなどです。一番有名なのはやはりリクルートです。ある意味、手間がかかる分、求職側も選別されるはずで、それなりのキャリアがなければこうした仕組みで転職は難しいかもしれません。多くの場合、やはり情報誌を見て転職やアルバイトを決めている現状は変わることはないかもしれません。


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